更新履歴(最新:2020/11/21)
・2020/11/21 第七十話 SIDE:ジューチカ「痩せぎすの調理女中の悩み」更新
・2020/11/20 第六十九話「赤毛の雌犬の号泣」更新
・2020/10/23 第六十八話「幼なじみと女中たちと銀狼の娘」更新
・2020/08/28 第六十七話「洗濯女中の娘の伽(下)」更新
・2020/08/05 第六十六話「洗濯女中の娘の伽(上)」更新
・2020/07/10 第六話「閨の教育係」改稿
・2020/07/08 SIDE:イグチナ「洗濯女中の休日(下)」更新
・2020/07/07 SIDE:イグチナ「洗濯女中の休日(上)」更新
・2020/06/26 SIDE:フローラ「ご主人さまと約束を交わした日」更新
・2020/06/23 SIDE:マイヤ「髪を結い勝負に挑む日」更新
・2020/06/22 SIDE:マイヤ「ウィルがソフィアを連れてきた日」更新
・2020/06/19 SIDE:マイヤ「ウィルが屋敷に戻ってきた日」更新
・2020/06/09 第六十五話「シャルロッテの女中たち(下)」更新
・2020/05/14 第六十四話「シャルロッテの女中たち(中)」更新
・2020/03/07 第六十三話「シャルロッテの女中たち(上)」更新
・2020/02/20 第六十二話「年増の洗濯女中の娘」更新
・2020/01/31 第六十一話「耳年増の小娘の奉仕」更新
・2020/01/16 第六十話「若かりしころの肖像と血縁者の少女」更新
・2019/12/21 第五十九話「赤毛の親友と黒髪の妹」更新
・2019/12/08 第五十八話「女王蜂二人」更新
・2019/12/01 伯爵家女中伝メーリングリスト ← ご登録いただけると嬉しいです。新刊情報等をお知らせします。
・2019/11/29 第五十七話「女中長との契約」更新
・2019/11/22 第五十六話「女王蜂の役得」更新
・2019/02/01 第五十五話「隠し部屋」更新
・2019/01/07 第五十四話「屋敷に戻ってきた女中たち(下)」更新
・2018/12/12 第五十三話「屋敷に戻ってきた女中たち(上)」更新
・2018/06/09 Kindle版の誤字脱字ご報告窓口を追加しました
        もしKindle版で誤字脱字がありましたらこちらまでご一報お願いします。
・2018/03/30 第五十二話「再会と帰還」更新
・2018/03/25 第五十一話「キリムの縦糸」更新
・2018/03/21 伯爵家女中伝Kindle版1・2巻 アップデート
・2018/02/04 第五十話「銀狼族の絨毯」更新
・2018/01/05 第四十九話「銀狼族の神子」更新
・2017/12/28 第四十八話「遊牧民の文字」更新
・2017/12/10 特典小説「洗濯女中と情事後のマイヤの下着」更新
・2017/12/08 「頂いたご指摘の一覧」ページ追加
・2017/12/01 第四十七話「望郷」更新
・2017/12/01 第四十六話「落穂拾い」更新
・2017/12/01 特典小説「洗濯女中と情事後のトリスの下着」更新
・2017/12/01 特典小説「赤毛の側付き女中の奉仕」更新
・2017/12/01 伯爵家女中伝Web版(本サイト) 一般公開
作品概要
『女中(メイド)はご主人さまの道具であり夜具としてもお使いいただけます』

伯爵家の次期当主としてふさわしい女中の扱いを学ぶその第一歩は筆下ろしのお相手を選ぶことだった!?
年若い女中たちのみならず、令息ウィルに母乳を授けた元乳母であり、教育を授けた元家庭教師でもある29歳の冷たい美貌の女中長トリスまでもが自らの肌を――
伯爵家の屋敷を舞台にまだ女を知らなかった若き令息ウィルと、四十人以上の女中たちとのおねショタメイドハーレムここに開幕!
本サイトで文章を手直しした後、ノクターンノベルズ https://novel18.syosetu.com/n3612bn/の方にアップしています。

伯爵家女中伝は元々ノクターンでノベルズで連載をはじめ、商業出版していた小説なのですが、現在はやむなく絶版になっており、同人電子にて刊行を継続しようとしております。

伯爵家女中伝メーリングリスト
なんらか動きがあれば新刊情報等をメールでお知らせします。いつでも簡単に登録解除できますので。
↓ Kindle版の詳細については、下のバナー画像をクリックして公式サイトをご覧ください ↓
公式はこちら。大幅加筆! イラスト:鈴木健也

コメント入力のお願い
本サイトはTwitterログイン後、本文中の行をクリックすることで直接コメントをつけられる読者参加型の企画になっております。書いている著者自身がWeb版/同人Kindle版/商業版の違いで混乱しているものでして、ご意見・ご感想・誤字脱字のご指摘のほどよろしくお願いします。
↓ クリックするとTwitterログイン画面に飛びます ↓
コメントのお礼に特典小説もご用意しております!
いただいたご指摘の一覧マークつき)
著者の最新のコメント一覧 (100件)     →著者の全てのコメント一覧
2021/01/26 19:53
次話も書きたいと思ってます。実は書籍版の3巻の続きも含めた巻を準備中でして、ジューチカの見せ場となるシーンも用意してます。
2020/12/07 09:11
>政敵のチルガハン家と婚姻するのに、ムーア家が政敵で無いと言えるでしょうか?
政敵であると修正しました。特に中盤は話の組み方が甘かったので、設定が矛盾している場所が結構あるなと反省しております。
2020/12/05 05:30
>ヤクザの娘が老中の部下の養女になって恋中の旗本の息子に嫁ぐと言うシーンがございまして
>ヨーロッパの貴族でこれができるかどうかは知りませんが ちょっと面白い工夫じゃないかと思いますが
情報ありがとうございます。ヨーロッパの貴族だと一般的に養子に爵位の継承権がないので、(正直詳しく調べたわけではないのですが)ワンクッションを置く縁組みをして身分差を和らげるということがあまりないのかも……

身分差はどうしようもなく認知もしない代わりに、たとえば娼館である鹿の園でルイ15世に性的奉仕をした女に、できる範囲で良縁を紹介してやったり、産ませた子を出世させたりと斡旋や優遇する方向が多い気がしています。
2020/12/04 23:43
>この物語ではおうちの女中さんたちはみんな仲良しと言う設定ですが ちょっと軋轢があった方が物語の幅が広がるような気もします
自分も多少の軋轢や対立はあった方が良いと思います。洗濯場と調理場のあたりでそれを扱おうとしようとしたのですが、Web版ではそこまで掘り下げて書くには技量が追いつかず、書籍版で掘り下げようと思ってました……

ポンパドール
2020/12/04 23:36
>ジューチカみたいなセクシー担当から程遠そうな娘がターゲットになる回、たまらないですね。
決してメインキャラではないんですけど、サブキャラにはサブキャラなりのお手つきの楽しみがありますね。あと、いままでほぼウィル視点がメインだったので、まだ群像劇というほどでもないんですけど、物語の本当の主人公なのは、ウィル単体というよりも「ウィルを取り巻く屋敷の環境」という感もしていて、サブキャラが各々自己主張をはじめるのも良いのではないかと思ってます。
2020/12/01 18:50
>マイヤが坊っちゃんの子供を産むのはごく自然な流れでしょ。
マイヤがどういう形で報われるか温めていた展開だったので、ここまで漕ぎつけられて良かったです。マイヤの濡れ場もソフィアの濡れ場も(どのタイミングで出すかテンポの問題もあるのですけど)書いたら面白くなりそうなのに、なかなか手が回らないなという感じです。
2020/12/01 19:07
ご意見ありがとうございます。
>著者のコメント一覧ですが、今現在話数順になっていますが更新が新しいものを上部、降順にしたら如何でしょうか?
ひとまず著者の全てのコメント一覧を話順で降順にしました。1話が一番上に来るのではなく七十話から降順に。

これだと序盤の回の最新のコメントを一番上に表示できないので(本当は日付で降順にして、かつスレッド状にしたかったのですが、アルゴリズムがぱっと思い浮かばなかったので)わたしのコメントで日付が新しいものは、トップページの著者の最新のコメント30件に掲載するようにしました。
2020/11/24 19:06
ちょうど夜這いの民俗学・夜這いの性愛論を少しずつ読んでたところです。①経済的事情による実質身売りのケース②両親に認められないため実質駆け落ちのケース③因習じみた周辺社会の合意によってごたごたと成立してしまうケース④ただの事件になってしまうケース。色々なパターンがあって興味深いですね。
  全体コメント
2020/11/24 19:01
>レベッカが破産した女子爵当人で有責者だから貴族に復帰するのは難しく、子供も貴族と認められるか微妙な所ではないでしょうか
そういう要素もありますね。周囲を黙らせられるかというのが大きいと思います。
ぶっちゃけ、レベッカルートもじゃじゃ馬ルートもアリなんですけど、レベッカルートにするのであれば、読むのに違和感が生じないように、上手く描写の嘘をつかないといけないなと感じてます。父親が死んだあと、周囲がウィルの結婚に異議を申し立てられないという流れを上手く描写する必要ありますよね。
2020/11/24 01:50
ウィルの年齢は公然の非公開という感じですね!
たまに足し算すれば露骨の分かる形で記載してたりしますけど。
2020/11/24 02:29
18歳未満の年齢設定ほぼ一切出してないんですよね。
ちなみに鬼畜王ランスのランスのお手つき可能な年齢が14歳ということに個人的にすごく影響されてます。
その感覚からするとルノアはアウトなんですけど、敢えてヤバい要素もなんか残しておこうとキープしてあります。
2020/11/23 19:56
こちらこそ、コメント欄のデバッグではお世話になりました。
2020/11/23 19:26
ひいっとか悲鳴を上げながら慌てて修正しました。
2020/11/22 23:16
蜘蛛の糸ってゴムとガムの性質を併せ持っててチートだなとか思いました。
  全体コメント
2020/11/22 15:03
第二女中については、(正確な年齢設定は幅を持たせたいので伏せてますが)高校一年生に手をだされる中学三年生のような情感を持たせたいですね。
2020/11/22 14:58
あのくだり面白く感じていただけたようで良かった!
  51行目
2020/11/22 11:07
この伏線をあと三回使える!
  30行目
2020/11/22 11:06
ですね。
2020/11/22 11:05
下の感想覧の返信でも書きましたが、辺境伯爵家と没落子爵家の組み合わせが、そこそこ中央からほっとかれて自由の効くラインなのではないかなと。海外からの令嬢という代替手段も用意しつつという感じですかね。
  全体コメント
2020/11/22 11:01
時代の流れを早回しするようなテイストで描写すると面白いかも。
労いありがとうございます。
2020/11/22 10:59
>周りを納得させるより新大陸のじゃじゃ馬さんを躾ける方が楽なんじゃないかなと思う次第
そっちの線もアリですね。

>妊娠といえばミルクメイドのケーネさん
>彼女は結婚を阻止したので早めに孕ませておくべきかと存じます
孕ませるかはともかく、無事に電子版を出せて、ケーネを掘り下げるまで執筆が上手くいけばいいなというのが現時点での正直な所感です。
2020/11/22 10:56
おっしゃるとおり、政争に加担しているような古参の伯爵家だと、シュタンデスヘルのように、実質的に皇帝直属とみなされている要素が強く、没落した子爵家の娘を女主人にするのが難しい部分はありますが、そのあたりは上手く創作の嘘の中に紛れ込ませられたらいいなと。
そういう意味で侯爵以上だと現実味が薄く、伯爵家が嘘に現実味の増すラインかなと(当初そこまで考えて設定したわけではないですが)思ってます。
2020/11/22 10:43
ちなみに次期オーストリア皇帝であったフランツ大公が、1900年に貴賤結婚していて(調べてて知ったのですが、結婚相手であるゾフィーは伯爵家の娘なんですね。伯爵家の娘でも貴賤結婚扱いになるのか……)、結婚式に父親の皇帝は参加しないし、産まれてくる子供に継承権は認められませんでした。そしてフランツ大公の暗殺から第一次世界大戦に……。

さらにちなみに、ハプスブルク家で貴賤結婚を認めるよう家法が改められたのが20世紀の末で、カール・ハプスブルク=ロートリンゲンが1993年にようやく男爵令嬢と結婚できるようになったとか。周囲の反応がすこぶる悪かったそうです。
2020/11/22 10:23
女中伝はヨーロッパの東の方の設定で、(身分格差のある)貴賤結婚については社会階級から爪弾きにされ家が没落の危機に瀕するくらい社会の対応が厳しい設定なのですが、国の許可がいるとまでは考えていません。
ヨーロッパの国々においては、皇族や王族と家臣である貴族との婚姻は法律で禁じられていることが多いですが、ウィルの家は伯爵家格ですので。
(英国で貴賤結婚は法律で禁じられていませんでした)
  85行目
2020/11/21 19:59
なんとか話が繋がりました。主人公自体は引きこもる展開ですし、政争自体は主題ではありませんがサブ的な要素としてお楽しみくださればと。
  15行目
2020/11/21 15:03
ちなみに修正前はこんな感じでした。
【修正前】
 そうしたいのはやまやまなのだが、残念なことにギュンガスの人事権は王都の屋敷の管轄であり、領地の屋敷に身を潜めるいまのウィルには手の打ちようがない。
2020/11/21 15:01
男性使用人の人事権は、一応、王都の執事が(一応かなりの高級取りなので)伯爵の同意の元、責任をもっているという枠組みで考えています。屋敷に引きこもっているので、あまり目立つ行動を取るのが難しいというのもあります。少し修正しました。

ギュンガスはそこまでやらかしてないというのはそのとおりですね。
(一度ノクターンで書いて消した分については、正直に別シナリオだと思っていただくしかないです)
  全体コメント
2020/11/21 00:37
なるほど。「孕め」と「産んでくれ」だと、どちらが面白く感じるか少し自分なりに検討してみます。
2020/11/21 00:35
長編で主人公の子を産むとなると、違和感のあるヒロインと違和感のないヒロインが出てくると思うのですが、そんなに違和感なさそうで安心しました。
2020/11/13 05:31
自分メモ:書籍版は眠っているフローラで口づけの練習をして部屋から去ります。
2020/11/12 11:59
自分メモ:書籍版では石炭バケツを運ぶなど早めに起き出して屋敷の仕事を手伝ってます。
  削除された行
2020/11/12 11:13
もし1巻に付け足すなら、そのあたりを短編で書いてみるのも面白いかなと思いました。
ページコメント:第六話「閨の教育係」
2020/11/12 11:12
ウィルがトリスの嗜好を刺激する仕草をしたとか、トリスがそういう性癖の女性だったという感じでしょうかね。(使用人にお手つきするような)自分の理想の主人を育ててみたいとか、そういう気持ちもあったのかも。
2020/11/11 05:16
とりあえず、さっと直せる範囲で直してみました。
改めて読み返してみると、昔書いた文章の粗さに頭を抱えますね。
2020/11/06 16:55
個人メモ:書籍版では後に脱がすシーンが入って、シャツの袖が濡れたりしますが、Web版ではこの時点でウィルは全裸です。
2020/11/05 09:42
役得=Perks
パークスでした。ありがとうございます。
2020/11/03 09:31
ありがとうございます。情事後の描写って結構好きなんですよね。
  225行目
2020/10/28 16:56
個人的に長編でヒロインがかなり後になってデレて関係性がガラっと変わる展開が好きですね。
いままでツンツンしてたのに、えー!っとまわりも二度見するみたいな。女中伝においては六十万字くらい費やしてヒロインデレる展開となりました。
  全体コメント
2020/10/27 09:26
>地理はオーストリアハンガリー
地理については、草原に比較的近いそのあたりの国々のイメージですね。あまり厳密なものではなく結構つまみ食い要素が強いです。草原の少女と絡ませたかったのでこんな感じになりました。

周辺の土地を束ねる中央への野心を示す領地の屋敷(カントリーハウス)というものがどんどんコスパに見合わないものになってきて、男性使用人主体だったものが女中主体に変わってしまった中、ウィルが好き勝手やってるのですが、その大枠の時代の流れでおかしくない文物なら出してしまって問題ないかなと思ってます。
2020/10/27 08:45
大枠ではぎりぎり19世紀という舞台設定で考えており、(彩色写真とか)なるべくありえそうな設定を持ってくるようにしてます。
用語的にキャッチーなのでヴィクトリアンテイスト(1837~1901年)と謳ってますが、ところどころそこを越えてエドワーディアン(1901〜1910年)に該当する要素も入っていると思います。

ちなみに下着設定は1900年以前のものって相当に野暮ったいので、1920年代以降のデザインが入っていると思います。たとえば英語版のWikipediaに詳しいですが→Garter
今風のガーターが登場するのが1920年以降です。知らずに書いて後で知ったときにはやっちまったかなとも思いましたが、マッチする雰囲気さえ出れば良いと思っており、このあたりは誤魔化し誤魔化しやってる感じですね。
2020/10/27 07:29
ソフィアはこれまでの積み重ねがある分、ようやくそういうデレたのかという感じで個人的にも楽しみですが、ここから濡れ場に入るとさすがに何発やってんのって感じになりますしね。
  138行目
2020/10/24 16:32
服装が分かるように修正しました。
  134行目
2020/10/23 23:36
たしかにここは状況描写が不足していたかもしれないですね。後でちょっと加筆すると思います。
  5行目
2020/10/23 23:18
そうですね。ここは「ウィルさま」に変えるかもしれないです。たしかに「ご主人さま」だとなんか寂しい感じもするので。
途中の原稿では「ご主人さま」「ウィルさま」が使い分けきれていない感じで書いていたんですが、ゴチャゴチャしてしまって、ひとまず「ご主人さま」一本にしてしまった状態です。
2020/10/23 20:17
ローマ時代とかは、「ローマの慈愛」みたいに死にかけの老人に母乳を吸わせるのが美徳だったりするようで、母乳プレイは意外に結構平気なのではと思ってます。体質によってはお腹がゴロゴロしてしまう人もいるかもしれませんけど。
2020/10/23 20:06
「三千世界の鴉を殺し」というフレーズは中二病感満載で好きです。
関連をあまり意識して書いてませんでしたが、身も心も捧げるというヴェラナの破瓜の血による誓約書が、遊女の起請文みたいで面白いですね。
  全体コメント
2020/10/23 19:55
コメントありがとうございます。とりあえずソフィアの反応に違和感あったら台無しなんで、なかったようでホッとしました。他もいろいろコメント頂けて助かります。

国王派は国王が老齢で寝たきりなせいか機能しておらず、王兄派と王弟派の争いに移行して、各々取り巻きの貴族たちが幅を利かしているイメージで書いています。
ただそうなると、もう少し国の軍隊というのが銀狼族を撃ち破るレベルではなくグタグタになってるはずなのではという感というか、初期設定のアラはありますね。
2020/10/12 17:28
更新はできればそこそこ早いうちに……と考えています。
2020/09/01 11:56
>そもそもどの子(年増含)も魅力的なので、読みたいシチュもいっぱいあります。
続編、短編、関わらず楽しみにしてます。
嬉しい感想ありがとうございます。

>恥ずかしそうであっても快感を得ている描写ないのはノーマルなんでしょうね。
ヴェラナはノーマルですが、ロゼとヴェラナの間の描写に力を入れると、ウィルが置き去りになってしまう感じがしてカットした感じですね。
2020/08/30 14:38
楽しんでいただけて良かったです。
2020/08/29 19:25
ロゼは能力的にはまだトリスに及ばない部分が多いでしょうが、変態性なら良い勝負していますね。
2020/08/30 01:46
なかなか書くのに時間のかかった回だったのですが、お楽しみいただけて良かったです。
2020/08/30 23:26
感想ありがとうございます。いつも大変助かります。

>まぁそれはロゼとの後でしょうか?
そろそろソフィアのフォローもしないといけなかったり(その関連でリササリが出てくるかも)レベッカにも話をつけないといけなかったり、詰め込みたい要素がたくさんあるのでロゼとどちらが先になるかまだ未定です。

たしかにソフィアとレベッカの役職どうするか考えどころですね。用心棒はなにか別のフレーズがいいな。折をみてレベッカを家令代行、ロゼを女中長補佐に据えるのはありかもしれないです。
  1行目
2020/08/29 12:38
お母さんで統一しました。
2020/08/29 01:35
過去の回についてのコメントは、話を見直す良い機会になりますので助かります。それで結構ちょこちょこ文章手直ししたりしているんですよね。
2020/08/24 20:08
ブリタニー可愛いです(断言)
2020/08/29 00:29
上級使用人自体が中流階級ということもあり、一応トリスは上の階級ですね。
ただ階級違いというより、上司としての意識の方が強いです。なにせ屋敷の女中たちにとって絶大な権力をもった女中長ですから。
ただ、本文でまだあまり語られてないことですが、最古参にしてトリスが屋敷の中で立場を確立するのに貢献してくれたイグチナは、トリスにとって友人であったり戦友のような側面も強いかと。

ちなみに中流階級の定義は、少なくとも一人以上のメイドを雇っていることになります。だから、貧乏な家庭でも中流階級として見てもらうために人目につく階段を磨くためだけのメイドを無理して雇い入れたりしていたそうです。
2020/08/08 20:17
そういうのをコツコツ書き溜めて本文がひと段落ついた頃合いでいつか短編集とか出したいですね。
2020/08/08 20:14
たぶんウィルがおっさんになっても、なにかの拍子にウィル坊ちゃんと口にして、さすがにいい年してウィル坊ちゃんはやめてくれという会話が為されているものかと。
2020/08/08 20:12
イグチナについては性格についてそれほど書き込んでいなかったので無理もなかろうかと。ヴェラナの濡れ場を出すにあたって掘り下げました。
こちらこそたくさんご指摘ありがとうございます。
2020/08/08 20:09
まあそうですね。あの手この手でおねショタテイストにしてます。
2020/08/08 19:43
ロゼの側には明らかにトリスに張り合おうとする気持ちありますね。
2020/08/07 22:20
いまのところ雑役女中は若い子というイメージです。家政女中は年増ですね。
  35行目
2020/08/07 22:17
年増の洗濯女中の中では身も心も捧げても永遠に「ウィル坊ちゃん」なのがいいなと思ってます。
2020/08/07 22:15
感情的な場面では「あたし」にしようと思ってますが、この場面は「わたし」でも問題ないなと思い修正しました。
2020/08/07 22:10
「わたし」に直しました。このあたりはTPOというより書いてたこの当時いまより筆力がなくて(いまも大したことないんですが)ちゃんと書き分けきれてないだけですね。
2020/08/06 22:39
下でも返信しましたが、そういえば自慰描写って書いたことなかったなと気がつきました。
  全体コメント
2020/08/06 22:36
もし余裕があればという感じですかね。もしくは寝巻会で回収する形で。
ちなみに自分は最初パイズリの魅力があんまり分かってなかったのですが、何度もリクエストしていただいているうちに、そういうニーズもあるんだなと研究して書いてみたことあるので、具体的なリクエストいただける分には参考になって助かります。
2020/08/06 22:26
ぽっちゃり系の魅力を表現するのはなかなか匙加減が難しく、結構試行錯誤しました。
  152行目
2020/08/06 22:23
ヴィクトリアン朝の要素を下敷きにしつつ、東の方でカトリックという我ながらなかなか節操のない舞台設定ではありますが、自分にしてはよく思いついたなと感じてます。
  全体コメント
2020/08/06 22:18
労いありがとうございます。個人的にもロゼはぶっ飛んでいるのが良いなと思ってます。
2020/08/06 22:15
Twitterでお返事しましたが、この部分、分かりやすい方が良いと思って少しだけ書き足しました。リサ・サリ台帳は話を早く進めるためにかなり便利使いしております。
2020/08/06 22:13
消化不良にならないことにだけ気をつけて、できるだけ詰め込むというコンセプトで書いております。
2020/08/05 17:42
このあたりの記述完全に忘れてました。ご指摘ありがとうございます。
2020/07/15 16:38
うーん、リッタ絡みも書き換えた方がいいかも。ひとまず棚上げさせてください。
  93行目
2020/07/15 16:34
ジュディスが屋敷に戻って来た日のサイドストーリーもあった方がいいなと思いました。
  63行目
2020/07/15 07:07
たしかに一般論であるかのように語っていたので修正しました。
この時代の世間一般は(ヴィクトリア時代後期のイギリスの状況を大いに舞台設定の参考にしており)世話焼きばかりが余裕をもってメイドの職業をえらんでいるような恵まれた状況ではないです。
  全体コメント
2020/07/15 08:23
ケーネは粗い初期設定のままになってるので見直しが入るかもしれないです。
2020/07/15 06:19
たしかに状況の想定がちと雑でした。最近書いた文章はわりとしっかり見直しながら書いてるつもりなんですけど、こういう間違いあるものなんだなと思いました。
2020/07/15 00:16
簡単な総計を取る程度の帳簿なら、仕事をしながら覚えたという感じでしょうね。
リサ・サリはトリスの仕事を手伝える範囲で手伝っているでしょうし、調理場だとものぐさなリッタの代わりにマイヤやジューチカが出入りの業者から買った食料品の個数や金額チェックをしています。
洗濯女中、家政女中、客間女中、酪農女中、雑役女中あたりは帳簿に触れる機会がまったく無さそうです。

ちなみに複式帳簿まで使える女中は、トリスにレベッカ、ロゼ、エリーゼ、ユーリくらいと言う想定です(ただしロゼ、エリーゼ、ユーリは実務経験なし)。
2020/07/14 20:13
主人公の成長を描こうとしたら、おねショタからショタおねになってしまい、バランスがときどき難しいのですが、こういうのもいいのではと思ってます。
(調子に乗りすぎるたびにトリスにやり込められておねショタに戻ります)
2020/07/12 10:41
おっしゃるところ、そのとおりだと思います。
7年以上前に書いた文章で、直すのが相当億劫なのですが気合を入れてリライトしないとなと思っております。
2020/07/12 04:49
どうなんでしょう(すっとぼけ
2020/07/09 16:40
ご感想いつでもありがたいです。
屋敷の主人筋の部屋に、最下層の皿洗い女中が気軽に押しかけて(しかもお楽しみ中に)お咎めなしというのは、まあ絶対にありえないんですけど、だれもかれも年若い女中に甘いとか、ほのぼのとした創作上必要な嘘かなと。楽しんでいただけたようで良かったです。
ウィル視点での洗濯女中との夜伽については(Web版も直しますが)理想的にはしっかりした質と量で練り直した電子版での続刊という形にしたいなと思ってます。現実的にはなかなか具体的な段取りまでついてませんが。今後とも応援よろしくお願いします。
ページコメント:第六話「閨の教育係」
2020/07/10 15:20
上のご指摘(システム上変更があまりに激しいと)削除された行扱いになってますが、かなり参考にさせていただきました。ありがとうございます。
Kindle版と重複する部分も多いのですが、多少読みやすくなったかと思います。
2020/07/09 02:21
五大老リッタ?と思いましたが、ジュディスと同じ25歳なんですよね。年上の層が厚い方が作品のテーマに沿っている感じがしますね。労いありがとうございます。
2020/07/09 02:11
イグチナは中身まごうことなき、おばちゃんです。
おばちゃんとごく当たり前にヤっちゃって、事後描写でお互い満足げな感じがいいなと思っており、楽しんでいただけて良かったです。
2020/07/09 01:54
ご指摘助かりました。イグチナ視点で書くというのも結構上手くハマって違う面を掘り下げられたようで良かったです。
2020/07/09 01:48
屋敷で唯一トリスよりも古株であり、子守女中としてトリスを支えた女中ですからね(意味深
2020/07/09 01:24
イグチナは当初からおばちゃんっぽいイメージで書いてますが、どうしてもイグチナ視点になるとグイグイ行く感じになるのかもしれませんね。
2020/07/09 00:41
イグチナ意外に結構人気あって嬉しいですね。労いありがとうございます。
  53行目
2020/07/08 19:41
完全に整合性ミスです。設定を忘れていました。
いずれ第二十五話「風呂場で伽をする女中たち」を書き直すと決めてかかっていたせいかも。ちょっと時間はかかりるかもしれませんが直します。
  全体コメント
2020/07/08 14:15
わたしもイグチナを掘り下げて書くと、おねショタに味わいが増していいなと感じてます。
2020/07/08 14:21
オランダやドイツの「豚に薔薇」とか「ロバに蜂蜜」(豚に真珠と同じ意味)とかならブリューゲル「バベルの塔」展でたまたま見て、なにかに使えないかなと覚えていたのですが、ラディッシュを下から見るは知りませんでした。たしかに使いどころが難しそう……
19世紀後半くらいの舞台設定をつまみ食いしてるのですが、ヴィクトリア期のイギリスでは識字率が50%(1837年)から90%(1901年)くらいにまで上がったそうなので、小学校に通ったりイグチナみたいな女性が子供に教えたりしたのではないかと想像して書いてます。
2020/07/07 22:41
短編ではありますが、次回はちょっと生々しい感情描写になります。お楽しみに。
2020/07/07 22:32
小学校や教員養成学校は実際にありましたが、上級女中養成学校は創作です。
作中のトリスのように教師になったり、頭の良い少女が小学校の教師になったりすることが多かったみたいです。
1886年イングランドとウェールズと女性の労働人口336万人のうち129万人が家事使用人で、小学校に通う労働階級の女性もそれなりにいて、女性の社会進出が限られているなら、上級使用人を目指す学校もあったのではないかというふうに設定をふくらませました。

2020/07/07 19:32
シャーミアも掘り下げて書いてあげないとなあ。
初めてこの話をノクタにアップしたときはお手つきのスピードを上げていかないとって焦っていて、洗濯女中まわりはもったいない感じで流してしまったなと思っています。
2020/07/07 19:29
ノクタに掲載したとき、なんかこの話結構評判良かったのを覚えてます。
また、露出が少ないのにヘンリエッタが好きな人意外にいるみたいでありがたい話です。
2020/07/07 19:09
Strike while the iron is hot.
日本語のことわざの「鉄は熱いうちに打て」に比べると、「若いうちに」というニュアンスがなく「手遅れにならないうちに」というニュアンスが強いみたいです。
2020/06/30 03:20
うーむ、そっかあ。参考になりました。
あれもそろそろこちらで公開しても良いかもしれませんね。
少し検討してみます。
連絡先・その他

更新したらアナウンスします
サイト障害や改善点などなにか問題ありましたら

著者宛てのご連絡はこちら非公開のご連絡等はこちらに
@TenkawaFusui著者のTwitterアカウント
伯爵家女中伝 トップページ同人版(電子版)のトップページです。
伯爵家女中伝 ノクターンノベルズ版本サイトで校正した原稿をこちらにアップしてます
Web版各話タイトル
文字数
コメ数
7715字
58
5800字
9
12844字
10
8672字
11
10191字
14
第六話「閨の教育係」2021年01月27日更新※
13972字
18
11975字
14
10281字
28
8542字
13
8018字
8
12053字
11
第十二話「洗濯女中」2020年12月05日更新※
9871字
19
16427字
14
8976字
10
11084字
8
10656字
15
3759字
23
3127字
12
3269字
11
第十七話「経営危機」2020年12月06日更新※
14732字
8
8798字
11
16878字
18
第二十話「支配者の覚悟」2020年12月10日更新※
11612字
35
16404字
24
第二十二話「幕開け」2021年01月04日更新※
9665字
17
13637字
23
6993字
16
17055字
30
7950字
12
9874字
14
9496字
10
第二十九話「ミルクメイド」2020年11月24日更新※
8598字
23
第三十話「薄氷を踏む女」2020年12月07日更新※
15941字
20
5123字
2
第三十二話「内覧会」2020年12月08日更新※
8587字
23
3209字
18
5092字
30
6686字
14
6766字
10
第三十五話「争乱の兆し」2020年11月23日更新※
7680字
9
7466字
18
6543字
10
17819字
28
第三十九話「破瓜契約」2020年12月12日更新※
15088字
26
15693字
27
13642字
20
10014字
11
8380字
8
21003字
24
5268字
18
3576字
17
7575字
73
8643字
68
8725字
21
9831字
36
6767字
31
8571字
33
11244字
56
11205字
15
14500字
18
15079字
55
12787字
15
8783字
23
10877字
18
7132字
20
5394字
18
14144字
22
11480字
25
10052字
34
10666字
19
14914字
25
5490字
16
10453字
14
7522字
23
8121字
36
9474字
22
:文章チェック済み  :いつか書き直したい or 見直し中  :大幅改稿
※更新日付はノクターンノベルズ版より修正があった場合に付きます。
修正した行は文中左にラベルを表示しています。
本サイトの特典小説
コメントのお礼の特典小説です。商業版の特典SSについては書店さんに許可をいただき掲載しております。
公開条件:↑どこかにコメントして頂ければリンクが有効になります
COMIC ZINさんに提供した商業版1巻の特典SS(洗濯女中の反応シリーズ)です。少しだけ手を入れてあります。
公開条件:↑どこかにコメントして頂ければリンクが有効になります
COMIC ZINさんにご提供した商業版2巻の特典SS(洗濯女中の反応シリーズ)です。大幅に手を入れており元の倍くらいの文量になっています。
公開条件:↑どこかにコメントして頂ければリンクが有効になります
特典SS用に書きはじめたものの所定の文量をオーバーしたためお蔵入りした短編原稿です。