伯爵家女中伝.net連載版
本サイト(伯爵家女中伝.net連載版)について
著者:天川風水
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更新履歴(最新:2017/12/10)
・2017/12/10 特典小説「洗濯女中と情事後のマイヤの下着」更新
・2017/12/08 「頂いたご指摘の一覧」ページ追加
・2017/12/01 第四十七話「望郷」更新
・2017/12/01 第四十六話「落穂拾い」更新
・2017/12/01 特典小説「洗濯女中と情事後のトリスの下着」更新
・2017/12/01 特典小説「赤毛の側付き女中の奉仕」更新
・2017/12/01 伯爵家女中伝.net連載版 一般公開
ストーリー概要(→詳細はKindle版公式
伯爵家の若き令息ウィルと、屋敷で働く四十人以上の多種多様な女中メイドたちとの間で繰り広げられる
本格ヴィクトリアンな、おねショタメイドハーレム ここに開幕!
後半部再開しました! 基本的にノクターン版伯爵家女中伝 (https://novel18.syosetu.com/n3612bn/ と同じ内容になる予定ですが、文章を寝かせる都合から本サイトの方が更新が早くなる見込みです。
↓ Kindle版公式はこちら イラスト:鈴木健也 ↓
伯爵家女中伝 Kindle版
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今後のイラストについて
本サイトで使用しているイラストは(同人版イラストの)鈴木健也さんの許可を得て使用させていただいております。商業版についてはやむなく絶版になっており、イラストを描いてくださる方はまだ決まっておりません。


更新したらアナウンスします
■Web版タイトル
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女学院の院長が登場する冒頭の4分の1ほど書き直しました。
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冒頭部少し文章手直ししました。
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数年ぶりとなる上にWeb版と書籍版では攻略順など話の流れが違うため、どこか勘違いして書いていたりしいないか心配しています。なにか気になる点などありましたらご指摘いただけるとありがたいです。
31
Kindle版1巻収録予定の「伯爵家の老犬」および、Kindle版2巻収録予定の「それぞれの旅立ち」をお読みいただけると助かります。ロゼ絡みの重要な短編となり読んでいないと話の分からない部分も出てくると思います。
若干詰め込みすぎを心配しており、もし気になる点がありましたらご指摘ください。
■本サイトの特典小説
コメントのお礼の特典小説です。商業版の特典SSについては書店さんに許可をいただき掲載させていただいております。
公開条件:↑どこかにコメントして頂ければリンクが有効になります
COMIC ZINさんに提供した商業版1巻の特典SS(洗濯女中の反応シリーズ)です。少しだけ手を入れてあります。
「コレって、明らかにアレだよなあ」
 黒髪のレミアが、おそるおそる細かいしゅうの入った黒い下着をまみ上げた。
 黒の薄い布地には明らかに男の精液と分かる白い液体が絡んでいる。周囲にぷうんと臭ってくる青い性臭に、ボーイッシュな短髪の女中は、うへえと顔を背けた。
公開条件:↑どこかにコメントして頂ければリンクが有効になります
COMIC ZINさんにご提供した商業版2巻の特典SS(洗濯女中の反応シリーズ)です。大幅に手を入れており元の倍くらいの文量になっています。
「あたしだってこんなの持ってないのに。マイヤの奴、生意気! クソ生意気!」
 心底気に入らないとばかりに両手で下着を左右に広げ、不満の声を上げはじめたのだ。
「おい! てめっ、オレの下着、雑に扱うなよぉ――ぶっ」
 手を伸ばし抗議の声を上げようとしたマイヤを、あわててウィルは後ろから押さえつける。
公開条件:↑どこかにコメントして頂ければリンクが有効になります
書店さんの特典SS用に書きはじめたものの所定の文量をオーバーしたためお蔵入りした短編原稿です。
「自分でするくらいなら、どうして呼んでくれねえんだ!? オレなんか抱きたくないってのかよ!」
「だ、だって! マイヤはまだ痛そうじゃない!」
(な、なんだってこんな面倒くさいことに……)
■Kindle版追加収録予定
同人Kindle版のアップデートを予定しております。特にロゼ絡みの短編はWeb版後半部でも重要な位置づけの話になりますのでお読みいただけると大変にありがたいです。
ウィルが乳母トリスの乳を吸っていたころの話です。赤毛の幼なじみマイヤや血の繫がらない妹ロゼとの出会いなどが描かれています。ぜひお読みいただきたいです。
「さ、ウィル坊ちゃま、おっぱい以外でなにかほしいものはおありですか……?」
「あのね、あのね!」幼子はちいさな手を握りしめ、
「『いもうと』がほしい――!」そんな無茶な要求をした。
乳母から家庭教師になって急に厳しくなったトリスに反発して、洗濯女中ブリタニーのスカートの中に隠れる幼児ウィルの話です。元はとらのあなさん用の商業版1巻のSSでして許可をいただき収録しました。
「あのね、トリスが、トリスが……トリスがおっぱい、さわらせてくれなくなったの!」
 幼いウィルは両のこぶしを握りしめ、それが世のなかのじょうであるかのように訴えかけたのだ。
令息ウィルが王立学院に旅立ち、血の繫がらない妹ロゼが女学院へと進み、そして洗濯女中ジュディスが屋敷から去る過去編の節目となる重要な話です。お読みいただけると大変にありがたいです。
 ウィルの見ているまえで、れいな桃色の瞳に涙が溜まっていく。
「ひっ、ひくっ、ひくっ」
 ロゼは短くしゃくり上げはじめた。
「……お兄さまの妹であることをやめてしまったら、わたしは、わたしは――何者になればよろしいのですか……?」
商業版3巻でマイヤが『フローラをなだめるのに失敗した』と𠮟られている経緯が書かれています。元はとらのあなさんの2巻特典SSでして許可をいただき収録しました。
 一介の女中が身に着けるには少々不釣り合いな下着の豪華さに、はっとマイヤは息を呑む。
(オレだけじゃなく、フローラもウィルのやつに……)
 嫉妬心が湧き上がり、それが対抗心へと変質する。
■ご意見・感想